GitHubのパスワード認証をPersonal access tokenに変更

2021-08-14

GitHubのパスワード認証をPersonal access tokenに変更

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GitHubからいつもどおりデプロイしようと思ったら下記メッセージがでてきた。

Support for password authentication was removed on August 13, 2021. Please use a personal access token instead.

下記記事の通りPersonal access tokenを使ってねとのことでした。
https://github.blog/2020-12-15-token-authentication-requirements-for-git-operations/

Personal access tokensの作成

GitHubにアクセスし、ユーザーアイコンをクリックして

「Settings」->「Developer settings」->「Personal access tokens」の順にメニューをクリックしていく。

「Generate new token」ボタンをクリックすると下記の画面に

Generate new token

Noteには何に使うトークンなのかわかるように適当に説明でも書いておく

Expirationで有効期限が設定できるが、運用によりにけりなのでとりあえず30日で良いかと思います。

Select scopesでそのトークンでどこまで触らせるか指定できるが、デプロイくらいならとりあえず"repo"にチェックいれておけば良い。

最後に「Generate token」ボタンを押すとトークンが生成されるのでコピーしておく

※一度しか表示されないので、万が一トークンを紛失したら上記の手順でトークンを再生成する必要があります

Personal access tokenの使用

使用時は、いつもどおりユーザIDとパスワードを聞かれると思うので、ユーザIDはいつもどおりユーザIDを入力し、
パスワード入力の際に先程生成したトークンを入力すればOKです。